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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに語学留学中

ロンドン旅行記 スタンステッド空港からロンドン市内へ

2017年4月ロンドン

いきなり昔書いた記事の紹介から。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

このフライトの後、飛行機恐怖症になっていましたが、今回のRyanair、乗り心地については特に問題なかったです。

 

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1時間のフライトの後、無事ロンドンスタンステッド空港に到着しました。

ロンドンには数ヶ所空港があって、このスタンステッド空港はヨーロッパのLCCの飛行機が主に発着する空港です。

LCCの空港ということで、簡素なつくりの地味な空港かと思っていたのですが、きれいでちゃんとした空港でした。

 

ところで、これまでのイギリス入国時、あまりいい思い出がなかったんです。

13年前、初めてのイギリスでヒースロー空港に到着した時は、表情のない入国審査官にあれこれ聞かれ、なかなか入国させてくれず、着いた瞬間イギリスのイメージは最悪になりました。

2回目は2年前、エディンバラの空港でしたが、初めての時よりはマシでしたが、それでも優しい笑顔で結構いろいろ聞かれました。

この時はEU圏からの到着で、EU圏と非EU圏のパスポートを持っている人で入国審査をする場所が分かれるということも初めて知りました。

EU圏の人はスーッと消えていったのに、非EU圏の人たちは時間がかかっていて、なんだか嫌だなぁと思ったものでした。

 

今回もそんな2度の思い出がよみがえりましたが、この空港に到着するのはEU圏の人たちばかりで、その時非EU圏出身者の列は私を含めて3人しかいませんでした。

EU圏の人たちの列は、なんていうんだろう?GWや年末の日本の空港のような感じになっていました。

イースター休暇は、ヨーロッパでいうところのGWや年末のような混みあう時期なんでしょうね。

入国カードを記入し、いざ入国審査官の下へ。

これがまさかの感じの良い人で、「イギリスへ来た目的は?」の質問にうっかり「イギリスが好きだからです」と答えてしまいました(笑)

 

スタンステッド空港はきれいだし、空港の皆さん感じがいいし、英語しか話さないし(笑)、看板は英語しかないし、ロンドンの第一印象はとってもよかったです。

ヒースローの印象がよくなかったので、次もまたこっちがいいなぁと思いましたが、おそらく次は日本から来るので、スタンステッドではなくヒースローなんだろうなー

 

スタンステッド空港からロンドン市内への移動ですが、バスか電車があります。

バスは1時間10分かかりますが、値段は往復で18ユーロ。

電車は50分程度で、往復28ユーロ。

Ryanairを選んだことを後悔した瞬間から、快適さを求めてきたので、今回も快適さを求めて電車を選択。

とてもきれいで乗り心地の良い電車でした。

 

市内の鉄道駅で、地下鉄に乗り換え。

でも私、ここでミスを犯してしまい、Liverpool Streetまで乗っていればZone1なので、地下鉄料金は安くなったのですが、うっかりZone3での乗り換えを選んでしまい、料金が高くなってしまいました。

しかも1度乗り換えを間違えて、余計に時間がかかってしまいました。

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大変でしたが、初めてのUnderground、おもしろかったですよ。

その名前の通り、本当にTubeのようでした。

そして、電車内はまぁまぁ汚かったです。食べかけのリンゴが座席に置いてあったり、飲み物やビニル袋に入ったごみがそのまま放置とか...

ベルリンの友だちがよく、ベルリンの地下鉄は汚いと愚痴を言ってますが、私はベルリンのほうがずっときれいだと思いました。

でも、ニューヨークやパリの地下鉄に危険というイメージがあったことから、大都市の昔からある地下鉄=危険というイメージがありましたが、ロンドンの地下鉄にそこまでの危険な感じはありませんでした。

そこまで、と書きましたが、ニューヨークもパリも行ったことないんですけどね(笑)

ロンドン旅行記 ドルトムント空港とRyanair

2017年4月ロンドン

旅行1日目。

Ryanairと初めてのドルトムント空港が不安すぎて、空港に3時間近く早く到着する電車とバスを利用して行きました。

この電車とバスの組み合わせが、思いのほか高かったです。

地図上の距離ではデュッセルドルフよりは近いと思っていたのに、デュッセルドルフ空港までは電車だけで19ユーロで行けるのに、ドルトムント空港の場合、電車でドルトムント中央駅まで移動した後、そこから30分バスに乗らないといけなくて、電車とバスを合わせると23ユーロ。

往復だと8ユーロの差。

まだこちらの事情に詳しくなかった南ドイツ在住の時に決めたため、こんな結果になってしまったんですよね…

 

そして、ドルトムント空港ですが、小さい!

そんな気がしてましたが、あまりにも小さくて、3時間も時間をつぶせそうにない感じでした。

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ちょうどお昼時なので何か食べたかったのですが、小さなカフェには特に食欲をそそるものもなく、あきらめて静かに本を読みながらチェックインカウンターが開くのを待ちました。

 

チェックインなのですが、Ryanairには厳しいルールがあって、 

①事前にオンラインでチェックインを済ませる

②搭乗券を印刷しておく

そして日本人の場合、

③印刷した搭乗券をチェックインカウンターへ見せに行って、スタンプをもらう

というものがあります。

このスタンプがないと搭乗拒否されるといううわさを聞いたので、荷物を預ける人の列に、預ける荷物のない私も並びました。

どんなスタンプなのかドキドキしながら待っていたのですが、まさかの手書きで「チェック済み」と書かれただけでした。

これ、偽造できますよね?

不安になってカウンターにまた確認しに行ってしまいましたが、結局これで問題なかったです。

 

とりあえずスタンプ?は無事にもらったので、早々にゲートへ向かいました。

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Ryanairは遅れてあたりまえ、という気持ちでいたのですが、問題はどれくらい遅れるのか。

運よく遅れは20分程度で済みました。

 

優先搭乗を申し込んでいたので、先に搭乗口へ向かうことはできたのですが、乗る予定の飛行機が無事着陸した瞬間から寒い屋外で待たされました。

これだったら、優先搭乗なしで室内で待つほうがよかったです。

着陸した飛行機から乗客が続々と降りてきて、その後ささっと機内からごみやら荷物やらを出したらすぐに搭乗開始でした。

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せまいのは覚悟してましたが、それよりも汚いのが気になりました。

座席の下に結構ごみが落ちてるし、この時は大丈夫でしたが、帰りの飛行機では前に座っていた人が出したと思われる食べかすがたくさん座席に残ってました。

CAさんもあまり感じがよいとは言えなかったですね。

でも、安いものを選ぶってこういうことなんだと理解しているので問題ないです。

ある程度お金を払う場合は、それ相応のサービスがほしいですけどね。

まぁ、思いのほかこのフライト、お金がかかりましたけどね(汗)

ロンドン旅行記 大まかな流れ

2017年4月ロンドン

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今回のロンドン旅行は3泊4日で行ってきました。

大まかな流れはこんな感じです。

 

1日目

ドルトムント空港からRyanairでロンドンスタンステッド空港へ

2日目

友人と市内観光

3日目

博物館めぐり

3日目

ロンドンスタンステッド空港からRyanairでドルトムント空港へ

 

間にちょこちょこイギリス名物のFish and chipsとか、Cream teaとか、English Breakfastを食べることができたらいいかな、という非常に大雑把な計画の下での出発でした。

 

1つ前の記事でも書きましたが、Ryanairを選んだことに後悔しまくり、またヨーロッパ最大の都市ロンドンへ一人で行くことも不安になりすぎて、ロンドンで会う予定の友人にもexcited and nervousと言ってました。

友人には、「言葉が分かるのに何を不安になる必要があるの?」と不思議がられていました。

イギリス自体は3度目なんです。

でも、ロンドンは初めてで、大都市=危険、Ryanairも心配、宿もちょっと変わったところを選んだので無事見つけられるのか心配、と、とにかく不安だらけでの旅立ちとなりました。

 

ドイツ生活237日目 残り数回の買い物を楽しむ

2017年4月ドイツ

ロンドン旅行記を始めたばかりですが、ドイツ生活の話に戻ります(笑)

今日は午前中からたくさん買い物に行きました。

ウィンドーショッピングで終わったお店もあれば、実際に買い物してきたお店も。

 

まずは、一昨日の日記でも書いた雑誌を買ってきました。

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左が、見た目に惹かれて買った雑誌。右はドイツ語学校の先生おすすめの雑誌。

先生が授業でおすすめしてくださったときは、高い!と文句を言っていたのですが、特集が面白そうだったので買っちゃいました(笑)

左の雑誌を買うのは今回で2回目。

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左が前に買った同じ雑誌。雑誌にしては高いのですが、部屋に飾っておくだけでもかわいいので、買って後悔なしです。

 

その後、いくつかのお店を見て、この街に引っ越したばかりの頃から気になっていたアジアンマーケットへ行ってみることに。

アジアンマーケット自体は期待外れだったのですが、同じ通りに私が一番好きなオーガニックスーパーがあって、それを見つけただけでもわざわざ行ったかいがありました。

品物はどれも高いのですが、それでも日本のオーガニック製品よりは安いと思います。

買い物はBIOスーパーだけ、なんて生活をドイツでは送りたかったのですが、さすがに無理でした(汗)

他にも、BIO製品をたくさん扱っているドラッグストアのdm、格安スーパーの1つであるNettoに寄って帰りました。

買ったものは全部でこんな感じです。

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真ん中にある大豆ボロネーゼは以前もブログに写真を出しましたが、これは日本へのお土産用。

豆乳ヨーグルトは高かったですけど、私が好きなパッションフルーツクランベリーの組み合わせだったため、買わずにはいられませんでした(笑)

手前のグミは、喉によさそうな味がしました。Hariboよりは高いですが、Hariboより高そうな味はします(笑)

奥の飲み物は、Nettoなのでたいして高くないです(笑)

 

でも、これだけだとまだ足りない!ということで、一度家に戻って昼食を食べた後、再び買い物へ。

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同じようなコーヒーをNettoでも買ってますが、こっちのデザインのほうが好きなので買っちゃいました。

ビールは、おそらくこれがドイツで最後のビールになるかもしれません。

アスパラガスは、前回買ったホワイトアスパラで失敗したため、今度は日本でも扱ったことのあるグリーンアスパラでリベンジです。

バターは、残り1週間でそんなにいらないだろうな、ということで小さいのにしましたが、倍の大きさのものと値段がそんなに変わらないのは残念でした。

それでも日本よりは安いんですけどね。

 

ところで今週全然勉強してません(汗)

来週からB2が始まるのに、ついていけるか不安すぎますが、授業を受けるのは1週間だけだから、わからないなんて言っているうちに終わるかな、なんて思ってます(汗)

ロンドン旅行記 旅の予約は去年の11月

2017年4月ロンドン

ロンドン旅行記を始めたいと思います。

書き終わるのは、私が日本に戻った後になりそうです。

途中、最後のドイツ生活についても書きたいので。

 

今回の旅行の予約は、去年の11月に済ませました。

なぜ11月かというと、10月後半に新しい学校に申し込み、1月に行ったフィンランド旅行もこの頃予約したので、その勢いで予約したのでした。

 

まずは航空券ですが、Ryanairにしてみました。

ryanair.com

Ryanairといえば、ヨーロッパでは格安航空として一番有名な航空会社。

安かったし、せっかくだから使ってみようかな、ということで購入してみました。

何も考えずに。

払った料金は93,82ユーロとなっているので、そこまで安くないですね(汗)

そして、この後Ryanairの評判を聞くたびに不安になり、すぐに買ったことを後悔。

あまりにも不安だったため、とりあえず座席指定と優先搭乗にも後から申し込んでしまいました。

ここで+22ユーロ。

これに、ミュンスターからドルトムント空港への移動費、ロンドンスタンステッド空港からロンドン市内への移動費を加えると、デュッセルドルフ発ロンドンヒースロー行きのBritish Airwaysとの料金差は、あまりなくなってしまいました。

 

しかも、不安すぎて、出発前日までスカイスキャナー でロンドン行きの別の航空券を探していました(汗)

でも、11月に買ったのならともかく、直前、しかもイースター休暇中のものはさすがに高かったのでうっかり購入はしませんでしたけどね。

そんなRyanairが実際どうだったかについてはまた後ほど。

 

次にホテル探し。

今回も、いつもお世話になっているBooking.com で探しました。

ロンドンのホテルがとてつもなく高かったこともあり、ホステルのドミトリー部屋にしようか真剣に悩みましたが、結局間を取ってトイレとシャワーは共用のシングルルームを予約しました。

これについてもまた後ほど。

ドイツ生活235日目 帰国まで2週間を切りました

2017年4月ドイツ

昨日、ロンドンからドイツに戻りました。

一気にロンドン旅行の思い出を書こうと思っていたのですが、戻ってきたドイツが愛しすぎました(笑)

昨日のドイツはとにかく寒かったです。

バイエルンでは雪も降ったらしいですよ。

今日もなかなか寒いです。

最低気温はマイナスです。

最高気温は7度です。

そんなドイツですが、英語に比べたらまだまだなドイツ語ですが、落ち着きます(笑)

 

今日は、買い物に出かけてきました。

まずはH&Mで服を。

春先にちょうど良いカーディガンがほしかったのです。

日本から持ってきたものは、レーゲンスブルクを出るときに処分してしまったので。

 

次にパン屋さんへ。

適当に入ったパン屋さんが、オーガニックのパンを扱うお店で、高い買い物になってしまいました。

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でも、日本に帰ったらオーガニックのパンなんてなかなか手に入らないし、値段もドイツ以上に高いので、最後によかったのかもしれません。

 

その次に本屋さんに立ち寄りました。

以前購入した雑誌の最新号と、以前ドイツ語学校の先生が紹介していた雑誌があったので、今度買おうかと。

今回はさらに荷物が増えそうなので、見るだけにしておきました。

 

dmに寄った後、REWEへ。

そろそろホワイトアスパラガスが食べたかったのです。

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ホワイトアスパラガスとソースの素、油を使い切りたかったので冷凍の揚げ物、一緒に食べる野菜と、フルーツジュースを購入。

 

ドイツでこんな風に買い物を楽しむのも、あと少しなのかと思うと、寂しいです。

日本からドイツ、遠いですよね…

今のあたりまえがもうすぐ終わってしまうんですよね。

最後のドイツ生活、心残りのないように過ごします!

帰国準備+旅行準備

2017年4月ドイツ

ただいま旅行中です。

この記事は予約投稿です。

 

先日、ドイツで作った銀行口座を閉じました。

いつかまたドイツに帰ってくる日のために残しておいてもいいかも、と今月になって思い始めたのですが、残しておくと月々数ユーロ引かれるし、いつかまた、がいつになるかわからないので、閉じてしまうことにしました。

1つ、ドイツとのつながりが切れてしまった気がして切なかったですが、仕方ないです。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

そういえば開設の時、閉じるときはドイツ語だけで対応できるようになっているかな、なんて考えていた気がするのですが、複雑な話になったら困ると考えて、途中から英語を使ってしまいました。

でも、結果的にドイツ語だけでも対応できた会話で終わったので、もうちょっと自分を追い込まないとだめだなぁと反省しました。

 

そしてその後、週末の旅行のための買い物に。

ロンドンに行くのですが、ロンドンは同じヨーロッパでも、変換プラグの形が違うんですよね…

これ、2年前に北欧+スコットランド旅行をしたときにもぶつかった問題でした。

それなのに、今回のドイツ滞在中にロンドンを訪れることは最初から決めていたのに、日本でイギリス用の変換プラグを準備してこなかったんですよね…

仕方ないのでドイツで買うことに。

そうだろうなぁと思いましたが、やっぱり日本・アメリカ型からイギリス型への変換プラグはありませんでした。

ロンドンで手に入るかもしれないけれど、初日に買いに行けるかわからないし、ということで、ヨーロッパ型からイギリス型への変換プラグを購入しました。

なので、ロンドンで電化製品を使うときは、変換プラグ2段重ねになります(汗)

結構高かったので、今後イギリスを訪れるときはこの2段重ねで使っていくことになりそうです(笑)

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右側の先っぽに少しだけ出ているのがヨーロッパ用の変換プラグで、大部分がイギリス型です。

イギリス型が大きすぎて、2段重ねをしているようには見えない仕様になりました(笑)