旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

三度目のベルリン①

2月最後の週末、三度目のベルリンに行ってきました。

初めてベルリンに行った10月、この街に来ることはもう二度とないだろうな、なんて思ったくらいベルリンを好きになれなかったのに、まさか三度目があるとは思いませんでした。

実はすでに4回目も予約済みです(笑)

ベルリンが好きか嫌いかと言えば、別に好きというわけではないですけど(笑)、大都市って角度を変えると全く違って見えてくるから面白いですよね。

三度目のベルリンが一番よかったです。

ということは、次回の4度目のベルリンはもっといいかもしれませんね(笑)

 

さて、この街に引っ越した時以来で電車に乗りましたが、またまたドイツ鉄道、遅れてました。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

後で知ったんですけど、長距離電車が1時間以上遅れると、お金が一部帰ってくるとか。

確かにそんなタイミングで車掌さんがやってきて、何かを説明し、周りのドイツ人はチケットを見せていたのですが、私はよくわからなかったので何もしなかったんですよね…

もったいないことをしてしまいました。

 

ま、でもそこまで遅い時間の到着にならなくてよかったです。

友だちにもあらかじめ、到着がだいぶ遅くなると言っておいたので、そんなに待たせることもなく済みました。

 

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この写真は帰るときに撮ったので明るいですが、ベルリンに着いたときは真っ暗でした。

ドイツ生活188日目 先生の愛犬と受ける授業

今日はベルリン旅行の話を書こうと思ったのですが、こっちのほうがおもしろかったので、先に今日の授業のことを書くことにします。

 

タイトルに書いた通り、先生が愛犬を連れてやってきました!

えーそんなのありなの!?

と思ったら、学校は許可したらしいです。

飲食店の中にも犬が入ってくることが多いドイツだから、こういうのも許されてしまうんですね。

かなりびっくり。

でも、ドイツの犬はかなりいい子なので、吠えることもなく、暴れることもなく、先生に言われた場所にずっといました。

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下のほうにおしりだけ写っているのが先生の愛犬。

今日でオランダ人が最後ということで、休み時間はお菓子の持ち寄りパーティー風になってました。

でも、食べ物が登場したくらいで興奮しないのがドイツの犬。

この時はこんなところにいますが、基本ずっとおとなくしてしてました。

別に、授業に必要だったわけではなく、ただ連れてこられただけという感じでした。

 

そしてオランダ人、私といっしよに入学したので、いなくなってしまうと寂しくなります。

私とオランダ人が入った後、チュニジア人が2人増えました。

なので、今クラスの3分の1はチュニジア人。

ドイツにはチュニジア人留学生が多いです。

前の学校でも、同じクラスにはいなかったですが、学校内には何人かいました。

こうやって日本では縁のなかった国の人と知り合えるから、留学は面白いですね。

ドイツ生活187日目 残り2ヶ月

3月になりました!

日本でもたぶんそうですけど、3月になったといっても、まだまだ寒いですね。

先日ドイツの雑貨のお店を見たら、春色の雑貨であふれていました。

日本だと、春の色といえばピンクですが、ドイツでピンクは春の色ではないんですね。

うすい緑と黄色が多かったです。

あと、イースターのウサギ。

今年日本で桜を見ることができないのは残念ですが、ドイツの春の色、私は結構好きです。

とはいえ、実際にドイツが春の色になるのはまだまだ先でしょうね…

 

そんなわけで、帰国まで残り2ヶ月となりました。

正直なところ、ちょうど半年の2月末の帰国でもよかったかな、なんて思わなくもない今日この頃です。

語学学校に通う毎日に飽きてしまったのと、居候暮らしとお金が減っていくだけの生活に疲れてます。

働きながら、お休みの時に旅や趣味を楽しみ、学ぶ。

そんな生活が懐かしいです。

でも、まだやり残したことがあるので、帰れませんけどね。

先週末まで全く町から出ませんでしたが、そろそろ動きます。

実は、昨日までまたベルリンに行ってきたので、その時の思い出も少しずつ書いていきますね。

ドイツ語の先生のこと

今通っている学校では、週の前半の先生と後半の先生の2人で1つのクラスを担当しています。

後半の先生は、若くてかわいい先生で、落ち着いて授業を受けることができていますが、前半の先生は完全にはずれでした。

 

前半担当の先生は、ドイツ人ではありませんが、ドイツにはすでに20年近く住んでいるそうです。

同じくドイツ語を外国語として学んできた同志として、ドイツ語について外国人が持つ疑問や悩みを共有できるのかと思いきや、そんなことは全くありませんでした。

外国語を学ぶときによく言う、「間違いをおそれるな」に反旗を翻す指導法、というのでしょうか。

 

学生が、先生が期待していることとは違う答えを言うと、

「○○、何が言いたいのかさっぱりわからない」

と、ため息交じりに言ってきて、勉強不足の批判を始めます。

なんとか理解してもらおうと別の表現で説明しても、先生にはもう学生の言いたいことを推測する気持ちはないらしく、見かねたクラスメイトが説明を助けてくれたりします。

でも結局、そんなことを言ってほしいわけではない、と否定されて終わるんですけどね。

わからないなりに一生懸命話したドイツ語を全否定されるのって、学習者として気分の良いことではないですよね。

確かにそれは答えではないかもしれませんが、言い方というものがあるのでは?

韓国人2人はおそらく、先生のそのきつい言い方のせいで疲れてしまったのではないかと思うんですよね。

先生の言い方にキレて、途中で帰ってしまった学生もいました。

 

他には、まじめに勉強している学生がちょっと冒険した面白い文を発表すると、

「○○、それは文法的には正しいかもしれないけれど、そんなことはありえないわ」

と、同じくため息混じりにがっかりした顔をします。

クラスメイトは楽しそうに笑っているのに、先生のそんな反応のせいで空気が悪くなります。

だったらよりよい表現を教えてくれたらいいのに、それはおかしいで終えて空気を悪くするだけって、どうなんでしょうね。

 

また、別の真面目な学生が質問したときの答えが

「そんなこと当り前じゃない」

だったりするんですよ。

分からないから質問したのに、「当り前」って・・・

ドイツ語を完ぺきに話す先生にとっては当たり前のことかもしれないですけど、学習者にとっては当たり前ではない、と考えないのでしょうか?

 

最初はそんな先生の対応を、先生にうまく説明できない自分が悪いんだ、とか、ちゃんと授業を聞いていれば当たり前だと分かることを質問してしまったことがよくなかったんだ、なんて考えてましたが、それにしても言い方がきついな、と1人悩んでました。

でも先日クラスメイトが、「後半の先生はいいんだけど、前半の先生はちょっと・・・」と、この先生について感じていることを話しているのを聞き、私1人じゃなかったんだと、思わず安心してしまいました。

みんなやっぱり、この先生の教え方には疑問を持っているし、こうして思い出しながら書いているとやっぱり変だな、と思います。

 

あとは、ドイツ語の教え方とは関係ないですが、いない学生の批判をするのも聞いていて気分の良いものではないですね。

これがあるから、休むのは嫌だったんですよね…

でも、私が休む前日に、みんなもそんな先生の態度が好きじゃない、と言っていたこともあり、勝手に言わせておけばいい、と考えられるようになりました。

 

ここまで先生のことを批判してしまうと、今後私が一体どこの学校に通っているのかは発表できませんね(笑)

でも、この先生は残念ですけど、後半の先生はおそらく経験が浅いというだけで、一生懸命であることが伝わってくる先生ですし、以前1時間だけ見てくれた別のクラスの先生も、たった1時間でもわかるくらい教え方の上手な先生でした。

なので、この学校自体をおすすめできないというわけではないですよ。

ドイツ生活181日目 一日休んだ後の学校

昨日は家でたくさん勉強するわけでもなく、のんびり過ごしました。

夜になってようやく勉強に取り掛かり、もう少し頑張ろうかな、という気持ちになれました。

 

一日ずる休みをした後だから、ちょっとだけ後ろめたい気持ちで教室に向かいましたが、昨日も今日も私と同じように休んでいる学生がいて、そんなに気にしなくてよかったんだ、と安心しました。

昨日自習をしっかりやったわけではないから、授業についていけるか不安でしたが、問題なかったです。

やっぱり後半の先生のほうが落ち着きます。

 

そして、1つ学びました。

ただ真面目に毎日授業に出ていればよいというわけではない。

時には気分転換も入れつつ、無理をしないことも大切ですね。

 

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B1も今週で半分が終了です。

たぶんここで下のクラスに落とされることはないと思いますが、B1が全部終わった時、残りの期間はゆっくり学びたいな、と思ったら、無理してB2に進まず、B1を復習する、という選択もありかな、と思えるようになりました。

 

とはいえ、まだ完全復活というわけではないので、来週になったらまたグズグズ言っている可能性もありますけどね(笑)

ドイツ生活180日目 初めて授業を休みます

おはようございます。

ドイツ時間、ただいま朝の9時。

平日の朝9時は、本来なら授業を受けなければいけない時間ですが、今日は行かないことに決めました。

最近精神的に追い込まれていて、このままだとよくない、ということで一度学校に行かないという選択をしてみることにしました。

これで休み癖がつかないとよいのですが。

 

最近精神的に追い込まれているな、と思うこと。

①体重が減った

②不眠

③生理が来ない

④居候としての生活

⑤ドイツ語

 

①については、シャワーを浴びるときに服を脱ぎ、鏡に映る自分の腰のラインを見たらガリガリで。

これまでの海外短期留学経験では体重を増やして帰ることが多かったので、ガリガリになった腰のラインに衝撃を受けました。

 

②は、なんなんだろう?

もともと寝つきはよくないんですけど、それでも遅くても12時前後には眠れてました。

それなのに、最近は2時3時になっても眠れません。

疲れることをしていないから?とも考えましたが、それはレーゲンスブルクでも、もっと言えば日本でだって全くアクティブなほうではなかったので、ここ最近特に追い込まれているのかと思います。

 

③は、生活環境が変わるとか、季節の変わり目とかではよくあるのですが、引っ越して2ヶ月経って生活が落ち着いてきてもいいはずの今遅れるということは、結局生活が落ち着いていないのだと思います。

生活が変わったばかりの前回は自分でもびっくりするくらい予定通りに来たので、その後1ヶ月でストレスがだいぶ溜まってきているのかな、と。

 

④については、来月ブログにも詳しく書こうかと思っていたのですが、他人の家での生活、疲れます。

どうも私、部屋主さんとは合わないようです。

話しかけられるたびに、今度は何を言われるんだろう?とびくびくしてます。

 

⑤は、私のドイツ語への思い入れが低すぎるのが原因かと(笑)

ドイツでの進学や就職を目指して一生懸命勉強する学生の中、クリスマスマーケット終了以降、私のドイツ語学習へのモチベーションは全然上がりません。

それなのに、授業はどんどん難しくなり、先生も、これについても今後詳しく別記事で書きますが、あまり感じがよくないんですよね…

私の勉強不足ももちろんありますが、まじめに勉強している学生に対しての対応も、ちょっとそれは…と思うことがあります。

明日の授業はもう1人の先生が担当なので、気持ちを切り替えて行きたいと思います。

 

ドイツに来て半年。

ドイツでの生活も、残り2ヶ月ちょっとです。

半年の予算で来たので、節約の日々です。

残り2ヶ月はもう少し活動的に過ごす予定なので、この2ヶ月よりはもう少し精神的な余裕が生まれるのではないかと期待してます。

 

部屋主さんとの生活はお金を払った関係と割り切って、授業を受けるのもドイツ滞在の手段なんだからそこまで自分を追い込む必要はないと割り切って、心に余裕を持ってドイツ生活を楽しみたいです。

 

9時に書き始めたのに、そろそろ10時です!

天気が悪いので出かける予定はないですが、のんびり自習でもしながら明日への活力を蓄えたいと思います。 

最近はまっているお菓子

ドイツに来て半年、最近はこればかり食べてます。

 

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スーパーのプライベートブランドのチョコチップクッキーです。

日本で売っているチョコチップクッキーをおいしいと思ったことはなかったのですが、これは美味しいです。

しかも、安いのでついつい食べ過ぎてしまうんですよね(笑)

スーパーのプライベートブランドでこのレベルなら、もっと高いクッキーはそうとう美味しいんだろうなぁと思います。

とはいえ、私は普段高級品を食べることがないので、これで十分満足してしまえるだけかもしれませんが(笑)