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旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ロンドン旅行記 Victoria & Albertと二度目のクリームティー

お昼を食べた後は、本日2つ目の博物館となるVictoria & Albert、通称V&Aに向かいました。

この日初めての地下鉄です。

 

地下鉄の駅を降りると、博物館方面行の地下通路があって、そこを歩いていくと、地下から直接博物館に入ることができました。

でも、そこの入り口はかなり地味なので、後で立派な建物を見たときびっくりしました。

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たぶん道の反対側に行けばもっとましな写真が撮れたかと思います(汗)

 

こちらは大英博物館に比べ、イギリス国内のものを楽しむことができました。

大英博物館が世界を支配したイギリスの力を見せつける博物館だとしたら、V&Aはそんなイギリス国内で暮らしていた貴族がどんなにぜいたくな暮らしをしていたのか見せつける場所?

ドイツもそうなんですけど、貴族の好むものは派手すぎて、私の趣味には合わないです。

私はもっとシンプルなものが好きです。

 

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実は最初、まさかこんなに広いとは思わなかったため、ゆっくり見ていたら閉館時間に間に合わないことに気づき、途中からさらっと見るだけで終わってしまいました。

イギリス国内のものの展示はもちろん、東アジア、南アジア、中東のものの展示もあるので、次回ロンドンを訪れる際はもっと時間を取ろうかと思います。

 

この博物館内にはカフェがあって、2日目に食べてすっかり気に入ってしまったクリームティーをいただくことにしました。

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結構大きかったです。

苦手なレーズンが入っていたことと、私が見つけられなかっただけなのか、ジャムがなかったため、個人的には2日目に行ったお店のほうがよかったです。

でもこのカフェ、明るくて広々していて、博物館めぐりの休憩にちょうどよさそうです。

 

ロンドン旅行記 Fish and Chips

大英博物館の後は、フィッシュアンドチップスを食べに行きました。

前日友だちがおすすめしてくれたお店に行くことに。

 

www.tripadvisor.jp

 

入り口からだとわからないのですが 、奥行きが広くなっていました。

おそらく観光客っぽいお客さんでにぎわっていました。

魚は何種類かありましたが、無難に一番最初に名前が出ているものを小さいサイズで注文しました。

あと、みんな注文していたので、飲み物も。

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この写真だと、結構魚が小さく見えますね。

それでも実際には大きかったんですよ。

 

ちなみに、2年前にスコットランドで食べたもの。

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魚が、お皿どころか写真にも収まってません(笑)

スコットランドではもちろん食べきれませんでしたが、ロンドンでも、やっぱり食べきれませんでした。

なんというか、名物とはいえ、ただの揚げた魚とポテトフライですしね(汗)

 

これも次回はいいかな…

ロンドン旅行記 大英博物館

3日目。

この日は1人で過ごしました。

前日に買っておいた朝食を食べて、開館時間より前に着くように宿を出発。

 

本日最初の目的地は、大英博物館です。

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前日に博物館前の大行列を見たばかりだったので心配だったのですが、まだ早かったので、スムーズに中に入ることができました。

 

建物の中に入ると、とにかく広い空間が広がってます。

どこに行ったらよいのか分からなかったので、とりあえず人が群がっているところに行ってみました。

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ロゼッタストーン

みんなが写真を撮っているので、私も写真を撮ってみました。

これが有名なことは知っていますが、なぜ有名なのかは分かっていません(汗)

 

そういえば、出川さんの初めてのおつかいでも、ロゼッタストーンが出てました!

出川さんが女の子と話していたカフェスペースも近くにあり、あぁここだったのかぁと懐かしくなりました。

 

ただ、この博物館を見ていて疑問に思ったのは、なぜイギリスのものではない、しかもかなり巨大なものがこんなにたくさんここに集まっているのだろう、ということ。

確かにどれもすごいのですが、どれもイギリスのものじゃないのに...という気持ちしか持てませんでした。

本当に、イギリスは世界を支配していたんだなぁと。

Rule the Worldってこういうことか、と考えてました。

 

すごい、とは思いましたけど、もっとイギリスっぽいものが見たいかな、と思ったので、次はないですね。

でも、こういうものすべてを世界から持ってきてしまった大英帝国のすごさを感じるという意味では、イギリスっぽいのかもしれませんね。

 

ただ、日本のものの展示スペースを見ていたとき、ちょうどイギリス人のガイドさんが英語で展示品について説明していて、日本のことを英語で聞くのも新鮮で面白いなぁ、なんて思ったことだけは楽しかったかもしれません。

帰国しました

昨日、6時間+10時間かけて無事日本に戻ってきました。

日本、遠いですね…

こんなに長い時間飛行機に乗らないといけないところに私は行っていたんですね。

だから、一度日本に戻ってきてしまうと、そう簡単にまた行くことはできないですね。

 

それでも、ずっと恋しくてたまらなかった日本食は最高においしかったです。

街の清潔さにも驚きました。

私が住んでいるところがたまたまかもしれませんが、たばこの吸い殻なんて全然落ちてない!

ドイツ、すごかったんですよ。

 

でも、何よりもよかったのは、ぐっすり眠れたことです。

先週1週間は体調を崩してしまったせいでずっとよく眠れず、金曜日の夜は興奮しているせいなのか、体調がまだ本調子ではないからなのか眠くもならず、そして飛行機の中でも眠れず、そろそろ限界が来て眠れそう、となった時に日本に着きました。

8か月ぶりに我が家に帰り、久しぶりに見た私の部屋とベッドは小さくて、でも、それに安心したのか、この1週間のことが嘘のように気持ちよく眠れました。

夜の7時半に寝て、朝の5時半までぐっすり。

気持ちよく目が覚めました。

このまま早起き生活を続けたいなぁ。

さすがに寝る時間はもっと遅くしたいですけどね(笑)

 

とにかく、ここからまた私の新しい生活が始まります。

とはいえ、しばらくはロンドン旅行記の続きを更新していきます。

で、落ち着いたら、帰国までのことも書きますね。

ロンドン旅行記 ハロッズと地下鉄とバブルティー

タイトルはこうしてみましたが、どれも全く写真に収めていないことが判明しました(汗)

 

なので、文章とリンクのみでまとめていきます。

 

ここまでずっと歩いて過ごしてきましたが、やっと地下鉄を使いました。

オイスターカードもこの時買いました。

ロンドンで数日過ごすなら、絶対オイスターカードを持っていたほうがいいです!

値段も安くなるし、乗り物に乗るのも楽になります。

ロンドン名物ダブルデッカーなんて、オイスターカードがないと乗れないそうですよ。

今回カードのデポジット5ポンドに、20ポンドをトップアップしました。

 

そんな地下鉄を乗り継いでたどり着いたのが、ロンドンの高級デパート・ハロッズです。

www.tripadvisor.jp

 

いろいろな見方があると思いますが、私には合わなかったです。

私、庶民の中の庶民なので。

スタッフの皆さんは、お金を持っていない庶民には全く興味がないというオーラを出していました。

中国系の店員さんが結構いて、あぁやっぱりここでも買うんだろうなぁなんて思いました。

建物は、大英帝国の威光を感じることができるすばらしいものでしたよ。

 

このあと、バブルティーを飲んだことないが友だちにバブルティーを体験してもらおうと、地下鉄でチャイナタウンに向かおうとしたのですが、地下鉄でトラブルが発生して、乗れず。

ようやく乗れるようになったと思ったら、東京の朝の通勤電車のような混み具合。

2回ほど見送りましたが、いつまで経っても人が減りそうにないので、あきらめて満員電車に乗りました。

ピカデリーラインだったのですが、ピカデリーラインの車体って、とっても小さいんです。

背が高い人がドア付近に乗り込んでしまうと、頭が飛び出していて、ドアが閉まりません(汗)

ロンドンでは背が高いと大変なんだなぁなんて思ったのでした。

 

ようやくたどり着いたチャイナタウンですが、バブルティーのお店が混み過ぎていたため、おそらくそこまで混んでいないと思われる、私が初日に行ったラッセルスクエアのお店に行くことに。

 

でもその途中、見たことがある名前のバブルティーのお店を発見。

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※この写真は台湾・桃園空港第2ターミナルのものです。

 

ラッキー!と思って入ってみたら、トッピングがプリンしかないと言われ、あきらめました。

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こちらも台湾で撮った写真ですが、トッピングがプリンしかないということは、ここに載っているメニューは全部なかったんだろうな…

 

ラッセルスクエアのお店は混んでいなかったので、店内で友だちとおしゃべりしながらのんびりさせていただきました。

 

お昼が重すぎてお互いまだ何も食べられそうになかったため、初日も行ったWaitroseで明日の朝ごはんを買って、友だちに宿まで送ってもらって2日目も無事終了しました。

ロンドン旅行記 ビッグベンとバッキンガム宮殿

いよいよ、今回の旅で一番楽しみにしていたビッグベン(ウエストミンスター)です!

 

チャイナタウンから歩いていきましたが、チャイナタウンもそうですが、時間が経つにつれて、人の数もかなり増えていきました。

なんというか、最初は、ロンドンはヨーロッパ一の大都市とはいえ、東京よりは人口が少ない、なんて甘く見ていましたが、この時間(たぶん午後2時頃)の人の多さは休日の渋谷と変わらないかと思います(汗)

天気も良かったので、観光には最高の日でしたね。

 

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下、ものすごい人ですね(笑)

初めて間近で見たビッグベンですが、本当に美しかったです!

本物は金色に輝いているんですねー!

イギリスって、金採れたっけ?

これが、かつて世界を支配した帝国の実力というものなんでしょうね。

 

この周辺の建物がどれも素晴らしすぎました。

ロンドンに行かずして、イギリスに行ったことがあるなんて言ってはいけないですね。

だから今までは、「イギリス」ではなく、「スコットランド」に行ったことがあると強調してました(笑)

イングランドも実は行ったことあったんですけどね(汗)

とにかく、ロンドンを見てこそ、イギリスのかつての実力が分かります。

ビッグベンもそうですが、3日目に行く博物館めぐりでもそれは強く感じました。

 

そして、そこからバッキンガム宮殿へ。

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旗が出ているので、女王様はいらっしゃるようですね。

こんなに大きな宮殿にご主人と2人暮らしだなんて、贅沢ですね~

バッキンガム宮殿、有名ですが、私はビッグベンのほうが好きです。

 

というわけで、再びビッグベン方面へ戻り、テムズ川を見に行きました。

噂には聞いていましたが、汚いですね(笑)

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ロンドンアイも見えます。

私は興味ないですが、とってもお高いらしいですね。

ロンドンアイはともかく、次回のロンドンでは、ピーターパンに出てきた橋が見たいです。

ロンドン旅行記 クリームティーと残念中華ランチ

トラファルガー広場そばにある本屋さんに入って、店内をウロウロし、でも結局何も買わず、次の目的地へ。

 

朝に一度お店の前に行ったときは、まだ開店前だったクリームティーのお店です。

www.tripadvisor.jp

 

友だちのおすすめで行ったお店ですが、日本人かわからないですけど、アジア人のお客さんが多かったです。

とっても小さなお店ですが、お値段も安く、おすすめです。

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このティーカップを見た友だちは、おばあちゃんの家で出てきそうな雰囲気、と評していました(笑)

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結構小さいです。見た目の印象は、日本で食べたことのあるスコーンとはちょっと違うな、と感じました。

味ですが、とっても美味しかったです!

ジャムとクロテッドクリームとの組み合わせが最高なんです。

クロテッドクリームはこの時初めて食べましたが、これ、日本にもほしいです。

 

ちなみに私は今回クリームティーのみにしましたが(紅茶+スコーン)、他にもアフタヌーンティーセットや、普通のケーキやスムージーもありますよ。

場所も、大英博物館前で便利でした。

 

そして、順番は変ですが、この後チャイナタウンへ戻って昼食を食べることにしました。

一応食べたものの写真は撮ったのですが、味は残念、量も多すぎたため、半分くらい残してしまいました。

値段は比較的安いらしいですが、クレジットカードは使えないし、味もおすすめするよなものではなかったので、あえてお店の名前は載せません。

友だちとも、もっとちゃんと調べてから行くべきだったね、と後で反省しました。

クリームティーがおいしかったので余計に。

日本のチャイナタウンも、適当に入ろうと思うとたいてい失敗しますからね…