旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ドイツ入国とミュンヘン空港から滞在する街へ

後半6時間のフライトは、前半12時間のフライトに比べるとあっという間でした。

あっという間だけど、やっぱりヨーロッパ直行便のほうが楽だろうな…

 

ミュンヘンの空港は、光が入る設計で、アブダビの空港より好みでした。

ただ、思いのほか入国審査のスペースが狭くてびっくりしました。

あんなに狭い入国審査場、初めてでしたよ。

こんなに狭いところで、ビザなしで入国する私の入国審査は時間がかかるんだろうな、後ろの人に申し訳ないな、なんて思いながら並んでました。

後ろの人がたまたま日本人で、できるだけ時間をかけないためにはどうすればいいのか、と日本語で話しているので、余計に申し訳なく感じてました。

私の前の人も一見時間がかかりそうでしたが、外国人登録カードを所持していたため、案外あっさり終わりました。

そして私の番が来たわけですが!

学校から届いた入学許可のメールのスクリーンショットを見せたら、すぐにスタンプを押してくれました。

ただのスクリーンショットで、入国審査のお兄さん、ちゃんと見ているようには見えなかったのに、あっさり終わってしまい、拍子抜けしました(笑)

そんなに心配していなかったとはいえ、無事にスタンプを押していただいたときは安心しました。

 

そして、ここで再び26キロのスーツケースと再会です(泣)

ミュンヘンの空港から私が暮らす街へはバスで行くのですが、そのバスが空港を出るのは2時間半後。

まずはバス乗り場をインフォメーションで確認すると、バスは今私がいる第1ターミナルでなく、第2ターミナルからしか出ないことが分かり、26キロとともに第2ターミナルへ移動。

バス停の場所を確認した後、空港内のお店でお菓子と水を購入しました。

ドイツで最初の買い物です(笑)

残念ながら写真はありませんが、HARIBOをはじめとしてグミがたくさん、空港価格とはいえ日本よりずっと安くて感動しました。

食べ過ぎないように気を付けないと!(笑)

どうにかこうにか2時間半も過ぎて、バスで私が滞在する街へ移動です。

 

空港から離れたらドイツの街中の様子を眺めようと思っていたのに、気が付いたら眠っていたみたいで、降りる駅に着いていました。

ここから再び26キロと移動です。

ここでしばらく暮らすんだなぁ、なんて感慨深げに街を眺めたかったのに、荷物が重すぎて、早くホテルにたどり着いてくれ、としか思い浮かびませんでした。

駅から徒歩5分くらいのホテルを選んだのですが、26キロと一緒だと余計に長く感じました。

 

ホテルは小さなベッド以外何もない部屋でしたが、疲れすぎていて、まだ夜の7時前だったにもかかわらず、そのまま眠ってしまいました。

私のドイツ生活は、こんな感じで始まりました。