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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに語学留学中

滞在許可取得への道① 必要書類と初めての外国人局

2016年9月ドイツ ドイツ留学 ビザ

※ここで書く情報は、あくまでも私が住んでいる街の場合の話なので、今後ドイツでビザを取得される予定の方は参考程度で読んでいただき、自分が住む予定の街については直接その街の外国人局に聞いてみることをお勧めします。

 

 

ドイツに到着して学校が始まったらすぐ、学校の受付で、外国人局に持っていく書類がほしいとお願いしました。

学校によると、外国人局は木曜日だけしか開いていないため、書類は木曜日に渡してくれるとのことでした。

 

木曜日が来る前に、あらかじめ同じ寮に住む日本人留学生に、必要な書類等を確認しました。

この街で滞在許可を申請するために必要な書類は、

①学校が作成した書類

②パスポート

③ドイツ滞在期間中に現地で有効な医療保険に加入していることが確認できる書類

④ドイツの銀行口座の残高証明

⑤外国人カード用の写真

⑥ビザ申請代

たしかこの6つだったと思います。

でも実は、木曜日に準備が間に合ったのは①と②と⑥だけでした。

③は、印刷が間に合わず、⑤は、外国人局で撮れるということだったので、あらかじめ用意はしていきませんでした。

問題は④です。

日本人留学生には、受付番号をもらってから2時間くらい待つことになるから、その間に口座を作るようにすすめられました。

なので当日は、まぁ申請は完了しないけど、どんな感じかを見ることができるだけでも十分かな、と思って外国人局へと向かいました。

 

外国人局は、学校から徒歩15分くらいのところにあります。

建物の中に入ると、日本人留学生に言われていたように、番号札を取る機械があったので、そこで番号を取りました。

待合スペースで今呼ばれている番号を確認すると、私の順番はまだまだ先のようだったので、いったん建物から出て、銀行に行きました。

銀行もそこから5分くらいのところにありましたが、口座開設担当の人がその日はいないとのことで、次の月曜日の予約を取るだけになりました。

その後以前もブログで書いた、プリペイドカードを買いに行きました。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 再び外国人局に戻り、自分の番号が電光掲示板に表示されると別室に行き、自分の番号が表示された方の机に向かいました。

担当の方が口を開く前にこちらから英語で話しかけたので、手続きはすべて英語で進みました。

提出したものには問題がなかったので、その場で滞在許可申請代100ユーロを支払い、次回また来てくださいね、で終わりました。

 

というわけで、あとは足りないものがそろえば申請は終了!全然難しくなかった!

で、終わるかと思いきや、次の木曜日が来るまでの間に問題が起こったのです…