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旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

滞在許可取得への道② ドイツで銀行口座開設

先週の月曜日、ドイツで銀行の口座を開設するため、予約した時間に銀行へ行ってきました。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 担当の方は若い男性で、その男性に個室に案内されました。

デスクトップのパソコンと大きなテーブルに椅子がいくつかあって、飲み物も完備されてました。何か飲むかと聞かれましたが、私は飲みませんでした。

パスポートと住所証明?の紙を渡し、それを見ながら銀行の方はパソコンにいろいろと打ち込んでいきました。

たまに簡単に質問をされましたが、これもすべて英語で進んだので、特に困ることはありませんでした。

詳しくはわからないですけど、30代以上の学生が口座を開く場合、口座維持費に毎月€5が取られるのだそうです。

€5も!と思った後、月にたった€5でドイツに銀行口座が持てて、ドイツに滞在することができるんだから、安いものだよね、とプラスに考えることにしました。

4月までいる予定なので、€5×8ヶ月=€40。

滞在許可の申請代が€140だったと考えることにします。

 

最後にたくさんサインして、口座開設終了!

ただし、銀行のカードが届くのはもう少し後になるらしいです。

銀行口座ができて、私が次にほしいのは残高証明!

現時点では€0なので、外国人局が求める一ヶ月€700×8ヶ月分入れておかなければいけません。

現金でそんなにたくさん持ってきてはいないので、こちらのプリペイドカードを利用しました。

 

card.manepa.jp

銀行のATMで€5600を一気に引き出しました。

私にとっては結構な額ですが、すぐ隣に銀行のお兄さんがいるし、というかここ銀行だし、安心して引き出すことができました。で、そのまま私の口座に入金しました。

が、銀行のお兄さんと私との間に何か勘違いがあったらしく、私は後日学校から在学証明書?(お兄さんはやたら長い単語を紙に書いた)をもらってくるように言われ、その後じゃないと残高証明は出せないとのことでした。

 

次の日学校で在学証明書をもらい、その日の午後にまた銀行へ行ったのですが、そのお兄さんはいなかったので、また銀行側から連絡すると言われただけで銀行を出ることになってしまいました。

その日の夜、お兄さんからメールがあり、「ビザ申請用の残高証明には2種類あって、①€5600まるまるドイツにいる間使うことはできない、②使ってもいいけど、食べ物代とか、細々としたものの支払いにしか使えない、となっているんだけど、君のビザはどっち?」との質問をされました。

 

え!?

私、寮のお金ひと月分しか払ってないんだけど?

後半別の学校に通いたいのに、こういうのって「食べ物代とか、細々したもの」に入らないのでは?

€5600使えなくなったら、私、春までドイツにいられない…

と不安でいっぱいになりました。

 

でもまさか、そんなはずない!

というわけで、いつも頼りになる、私と同じく学生ビザでドイツに滞在する日本人留学生のお姉さんに聞いてみました。

この記事に出てるお姉さんです。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 お姉さんによると、残高証明がほしいと頼んで、問題なくもらえたそうです。

おそらく私は、「ビザ申請に必要だから」と、余計なことを言ったから、銀行のお兄さんを混乱させたのかもしれません。

お兄さん、いい人だったけどあんまり頼りない感じだったからな…

 

この後お兄さんにまたメールして、無事再び外国人局に行く日に残高証明がもらえることとなりました。