旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ドイツ生活35日目

5週間目の授業が終了しました。

休み時間、イタリア人は固まってイタリア語で話してるし、イギリス人は英語を意気揚々と話しながら、英語のわからないチェコ人が話に入ってくると迷惑そうな表情。

そして昨日に続いて今日もボリビア人は欠席。

みんな、いったい何しにドイツに来たの?

 

授業は、今週ずっとやってきた内容の復習と、来週新しく学ぶ文法についての説明。

それもまたややこしいので、来週も残る人たちは絶望的になってます。

私も絶望的でしたよ。

1年前に初めてそれを学んだときは。

問題を解きまくった結果、今はもう絶望的にはなってないです。

ただ、これをまたのんびり1週間かけて取り組むのかと思うと、そのほうが絶望的。

イタリア人は1人だけになるから、イタリア語で授業中話すのはやめてくれるのでしょうか?

チェコ人はもう少し、周りに合わせようとしてくれるのでしょうか?

イギリス人は、このままだと確実にクラスが下がるレベル。

ボリビア人は、来週は授業に出るのでしょうか?

 

愚痴を言っていても仕方ないので、先生に相談しました。

先生も、確かに私が問題を解くのが速いのは認めるけど、上のクラスに上がったらもっと速いよ?と心配されてました。

先生が言うには、下がるのは簡単だけど、上がるのはそう簡単ではないようです。

まぁ私も、抜けてる文法があるのは心配だし、単語だってまだ全然知らないのは自覚してます。

それでも、自分の問題を受け入れようとしないイギリス人や、周りのことを考えないチェコ人、授業にほとんど来ないボリビア人と、すでに独学でしっかり学んできた文法をだらだらと学び続けるのは不安なのです。

 

来週からまた、1人か2人新しい生徒が入るようなので、そこで学んでみて、まだ問題があるなら、その時にまた相談するように先生には言われました。

おそらくイギリス人は来週になっても変わらないでしょう。

南米の若者が、実は部屋でコツコツ自習をしているとは思いません。

もう、自分が先生に飛び級を認められるように、ただただがんばるしかありません!

 

話は変わりますが、イタリア人カップルとは今日最後のお別れをしてきました。

彼らがいなくなってしまうのも、ちょうどよい区切りです。

旅先でドイツ語を鍛えて、10月をやる気満々で始めます!