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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに留学中

週末に頼まれた任務

2016年10月ドイツ

先週学校の事務の方に、週末に新しく来る日本人の学生を案内するように頼まれました。

案内というか、とりあえず寮の中に入れて、簡単に寮の決まりについて説明するように言われました。

私は勝手に日曜日の夜かと勘違いして引き受けてしまったのですが、実は土曜日の夜、ゲッティンゲンの日でした。

ドイツ語の土曜日はSamstagと言うんですが、発音は英語の日曜日のほうが近いんですよ、と言い訳してみます(笑)

土曜日だから頼まれたのか!と納得しました。

日曜日だったら事務の方がいますからね。

 

予定通り帰って来ることができれば、待ち合わせの時間に間に合うかな、と思ったら、電車が遅れ…

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

ゲッティンゲンを出る時点で、間に合わないことが確定。

鉄道の記事では書きませんでしたが、初めて学校に到着するドイツ語を話せない日本人を、こんな寒い日に一人で待たせるわけにはいかない!と、あわてて学校つながりの日本人の知り合いに連絡しました。

どうにか日本人と連絡が取れ、中に入れていただけるようお願いすることができました。

ここでとりあえず一安心。

でも、その方の部屋の鍵は私が持っているので、結局私は急がなければいけません。

こういう時、小さな街で、電車は1時間に1本ペースって不便だなぁと思います。

 

駅に着いたら結構急いで(距離がある程度あるので、全部走るほどの体力はなかったです汗)寮に向かいました。

ありがたいことに、到着が遅れていたみたいで、私が戻って数分後にやってきました。

なんとか間に合うには間に合ったのですが、こういうことを気軽に引き受けると危険だなぁと実感したのでした。

 

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学校の事務の方に、お礼ということでいただきました。

やっぱり、よいことをするとよいことが待ってますね(笑)