読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに語学留学中

ドイツ生活98日目 第一印象では決められない

昨日さっそく新しいシェアメイトと話しました。

「ちょっとお伝えしたいことが・・・」

と言っただけですべて理解してくれました(笑)

 

カリブ海出身の20歳で、1年間ここにいるそうです。

私があと1ヶ月と言ったら、「もうすぐ出るのね」と返してきましたが、これまで1週間から4週間までの人たちをたくさん見てきたので、あと1ヶ月あるのに「すぐ」と言われたことが新鮮で面白かったです。

 

そして昨日、まるで一昨日までが嘘だったかのように、「何か買ってきたほうがいいものってある?」と聞いてきたり、「これから友だちが来るから、うるさかったらノックしてね」なんてあらかじめ伝えてくれました。

でも、同じく一昨日の騒がしさが嘘だったように、昨夜はとっても静かでした。

 

結局、彼女のほうでも、話すきっかけがなくて、どうしたらいいのか分からなかったのかもしれないですね。

とはいえ、まだ20歳。

人生の先輩であり、ここでの生活も先輩である私が、どうかな、と思うことは伝えていかないといけませんね。

 

 ところで今日、クラスメイトのブラジル人が、得意のアコーディオンを演奏してくれました。

今まで彼のことは、数か月間髪も切らず、ひげも剃ってないもっさりした若者としか思っていなかったのですが、アコーディオンを弾く姿はかっこよかったです。

これがいわゆる、ギャップに惚れるというやつですね(笑)

あ、惚れてはないですけど(笑)、イメージが変わりました。

 

 チェコ人の女の子は今日で最後でした。

まだ17歳、これからの活躍を応援してます。