旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

留学生という身分で旅したローテンブルク

20年以上あこがれたローテンブルクですが。

実際に訪れてみて感じたこと。

それは…

 

観光客としては最高。

留学生としてはちょっと残念でした。

 

ローテンブルクはドイツ南部の小さな街であるにも関わらず、ドイツ語、英語、日本語の3か国語表示で案内板があります。

あともう1つヨーロッパの言語があった気がするのですが、どれだったのか忘れました。

でも、ヨーロッパ言語に混ざって、遠い日本でしか通用しない日本語が同じ文字の大きさで書かれているのはすごいですよね。

 

確かに日本人は多かったですが、中国人と韓国人も多かったですよ。

でもたぶん、日本人には結構昔から人気で、中国と韓国は新しい勢力?なんでしょうね。

 

とにかくそんな感じで?日本人観光客に親切なローテンブルクですが。

近頃ドイツ語のみで話そうと心がけている私には、その親切がありがたくなかったです。

もっとドイツ語を使いたいのに!

私のドイツ語の発音が下手だから、英語で答えてくれるんでしょうね。

この話を学校の先生に言ったら、

「ドイツ語でお願いします、と言えばいいのよ」と言われました。

たしかに。

 

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ドイツに来る前から絶対訪れたいと思っていたのはここだけだったのですが、南ドイツに3ヶ月住んだ後に訪れてみると、なんというか、もう少し人が少ない街のほうがいいかな、なんて感じました。

でも、観光客には優しい街なので、観光のみの短い期間でドイツに滞在する方にはおすすめの街です。