読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

二度目だからこそ気づけたこと

3ヶ月前にベルリンに滞在した時、私はベルリンを好きになれませんでした。

テーゲル空港は暗くて薄汚いし、到着が夜だったため、街は真っ暗。

天気は悪いし、寒いし、街は汚いし、人は多すぎるし、こんなところで暮らすなんて絶対無理、と思ってました。

メルヘンの国ドイツにあこがれていた私には、ベルリンは全く理想とはかけ離れていました。

 

でも、今回は到着した瞬間から違いました。

ベルリン中央駅がすばらしかったのもあるし、南ドイツの町並みに慣れてしまったからか、レトロなベルリンがとても魅力的に感じました。

メルヘンよりレトロが好きだけど、東ヨーロッパで暮らすのは不安、という方には、ベルリンはおススメです。

 

値段は張りますが、ユニクロMUJIもあります。

その他とにかくたくさんのお店があり、選択肢もたくさんあります。

ヨーロッパ一の経済大国の首都であるにもかかわらず、物価が安い!

友だちの部屋は、バス・キッチン共同だった私のレーゲンスブルクの部屋より安いです。

少しずつ高くなってきているようですが、それでもロンドンに比べたら、全然許容範囲かと。

あと、3ヶ月前は、人が多すぎて無理!なんてことも言ってましたが、東京と比べるとそこまででもありませんでした(笑)

そして旅行に行くにも、各地へ行く飛行機・バス・電車が出ていて便利!

でも、残念ながら日本への直行便はないんですけどね。

ベルリンに新しい空港ができれば、日本との直行便もできると思いますが、いったいいつになるやら(笑)

 

それにしても、3ヶ月前はあんなに不満を言いまくっていたのに、冷静に見ると、ベルリンは魅力的な街だったんだな、と。

でもきっと、レーゲンスブルクでの4ヶ月があったからこそ、そういう考えに至ったのだと思いますけどね。

ドイツに行ったことがなくて、レトロの魅力もわからなかった私には、南ドイツでの日々が必要だったのだと思います。

 

3ヶ月前は、もう二度と行くことはないだろうな、なんて思っていたのに、今は、また行きたい!なんて思ってます(笑)

 

f:id:reisenundjedentag:20170108021917j:plain

今回、本当に全然写真を撮ってなかったので、友だちからもらったアンペルマンのマシュマロの写真を出しておきます。すでに食べちゃってますけどね(笑)

このキャラクターもかわいい!