読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに語学留学中

フィンランドへ 1日目前半

ベルリン滞在の後は、留学を決めたときから絶対行くと決めていたフィンランドに行ってきました。

でも、本当はこんな寒い時期に行くつもりはなかったんですけどね…

新しい学校との兼ね合いで、今しか行くタイミングがなくて。

 

でも、計画段階からどんどん反省点が見つかりました。

①引っ越し先を決めた時点で、誰にも相談せずに航空券(ミュンヘンヘルシンキ行き)を買ってしまったけど、その後年末はベルリンの友だちの家で過ごすことになり、この旅行のために再びミュンヘンに戻らなければいけなくなってしまった。

 

②どうせなら、イースター休暇をこの旅行に使って、イースターに行く予定の旅行は週末旅行で十分だった。

 

でも、②に関しては、イースターにした場合、お店によっては閉まっていたと思うので、これは何とも言えないですね。

 

そして、これは航空券を買った時には分からなかったのですが、フィンランドに行く1週間前に、ちょうど私がフィンランドに滞在する数日間のみ、気温が氷点下2桁(ー20度近く)になることが判明…

 

大好きなフィンランドなのに、ベルリンが気に入ってきたこともあり、あんまり行きたくなくなってました(笑)

 

でもちゃんと行ってきたので、旅行記を始めたいと思います!

まずは移動編の前半から。

 

最初に書いたように、まずはベルリンからミュンヘンに移動しなければいけません。

今回はテーゲルではなく、シェーネフェルトという空港を利用しました。

バスで空港へ行ったのですが、空港に着いたのがギリギリ!

あと10分でチェックインを済ませないといけないのに、チェックインカウンターが分からない!

シェーネフェルトわかりにくい!

どうにかこうにかチェックインカウンターを見つけ、急いでチェックインを済ませたいのに、チェックインカウンターのお姉さんたち、時間かかりすぎ!

そんななごやかに笑っている余裕、私には全然ないのに!

もちろん私が悪いんですけどね。

なんとか私の番が回ってきたら、「遅いわよ」と言われました…

「でもぎりぎり大丈夫ですよね?」

で、残りギリギリ5分でチェックインには間に合いました。

手荷物検査も混んでいるため、友だちにはあっさりと遠くからさよならを言うしかありませんでした…

前回は、ベルリンに来ることは二度とないという気持ちでの別れでしたが、今回はまたベルリンに来るからいっか、とあっさり別れることができました(笑)

 

手荷物検査もなんとか終わり、すでに搭乗も始まっているかと思いきや、飛行機は遅れていました…

実際に飛行機がベルリンを出発したのは、予定時刻から1時間近く後…

 

今回初めてTransaviaというオランダの格安航空を利用したのですが、なかなか快適でしたよ。

実はこの旅行の1ヶ月前、イタリア人のクラスメイトが、ミュンヘン発イタリア行きのTransaviaは最悪だった、と言っていたので覚悟していたのですが、そんなことはなかったです。

また利用してもいいかな、と思いますが、今のところ使える路線がありません(笑)

 

1時間のフライトの後、無事ミュンヘンに到着。

空から見たバイエルンは真っ白でした。

予定より1時間近く到着が遅れてしまったため、荷物が出てきたらまっすぐフィンエアーのチェックインカウンターに行きました。

ベルリンでもそうでしたが、チェックイン終了時間間近だと、人が全然いないです(笑)

 

フィンエアーを使うのは今回で3回目!

フィンランドに行くなら絶対フィンエアー!と決めていました。

今回フィンエアーを使うのは2年半ぶりです。

1回目はチェコ、2回目はスウェーデンフィンランド旅行の時に使いました。

フィンランドが好きだから選んでいますが、フィンランドは日本から一番近いヨーロッパということで、飛行時間も短いんですよ。

f:id:reisenundjedentag:20170108030900j:plain

マリメッコが使われてます。

 

ただ、正直なところ、前回ベルリンに行ったときに使ったルフトハンザのほうがサービスはよかった気がします。

無料の飲み物の選択肢はたぶん同じようなものしかなかったですけど、ルフトハンザでは小さいお菓子もサービスでくれました。

フライト時間はフィンエアーの半分以下だったのに!

この旅行記の中でも、4ヶ月のドイツ生活が、私のフィンランド旅行に思わぬ影響を与えていることが感じられるのではないかと思います。