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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに留学中

南ドイツで暮らした街

2016年12月ドイツ

南ドイツの思い出、最後は4ヶ月暮らした街レーゲンスブルクのことを書きます。

 

以前も書きましたが、初めて見たレーゲンスブルクは、チェコと似ているな、と思いました。

ドイツには子どもの頃からあこがれていましたが、そのドイツより先にチェコを訪れたので、そういう感想になってしまいました(汗)

でも、プラハと同じく世界遺産の街です。

でも8月末に初めて見たときの感想は、プラハに比べるとたいしたことはないな、でした。

一国の首都と南ドイツの小さな街を比べるのも酷なんですけどね(汗)

 

そんな小さな街での生活ですが、最初の1ヶ月は何もかもが新鮮で楽しかったです。暖かかったこともあり、毎日街中を歩き回りました。

学校の立地も街の中心ということで、とても便利でした。

 

でも、この街での滞在が残り1ヶ月となった時、この小さな街での生活に飽きていることに気が付いてしまいました。

私、日本ではレーゲンスブルクと同じ規模の町に住んでいたんですけどね。

街の規模が同じでも、それが自分の国か外国かで、暮らしぶりも変わってきます。

せっかくヨーロッパで暮らしているのだから、他の街も訪れてみたい、と思っても、レーゲンスブルクから他の街を訪れるのはちょっと大変です。

電車は少ないし、飛行機を利用する時は、2時間近くかけてミュンヘンまで移動しなければいけません。

バイエルン自体見どころがたくさんあってすてきなんですけど、ミュンヘンかせめてアウグスブルクにしておいたほうが、バイエルンを出て旅をしたい時には便利だったかな、と思いました。

 

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学校の事務の対応がよかったことから、やってきたこの街。

すてきな街だったし、良い思い出もできました。

短期(3ヶ月まで)でぎゅっと思い出を作るならいいかもしれません。

でも、私のように3ヶ月よりは長く、ここに根を張るほど長くいるわけではない人には、都会のほうがいいかもしれません。