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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに語学留学中

北ドイツへの引っ越し

1月8日、フィンランドから再びドイツに帰ってきました。

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ドイツ語の案内標識を見て、なんとなく安心している自分がいます(笑)

フィンランド語はわからなすぎました。

 

空港から引っ越し先の街へは電車で移動しますが、さっそくドイツの洗礼です。

ドイツ鉄道、この日もダイヤが乱れてます。

最短ルートを利用すると、予定通りたどり着けるかわからなかったので、ちょっと時間はかかるけど、一応予定通り運航している電車を利用することにしました。

再び大荷物を持った旅が始まります。

ただし、日本を出たときは26キロあった荷物は、ベルリンを出るときには22キロを切ってました。

22キロも十分重かったですけどね(汗)

 

そして、ドイツ鉄道の困ったところは、全然バリアフリーじゃないところ。

フィンランドでは電車に荷物を運ぶのは簡単だったし、人がそんなに乗っていないから座席のそばに荷物を置いておけました。

でもドイツでは、荷物を電車に積み上げるのに一苦労、さらに座席側に移動するのにも階段があり、この22キロをこれ以上持ち上げるなんて無理、と思って、電車移動の1時間、ずっとドアのそばで荷物に寄りかかって立っていました。

私と同じ理由で立っている人は結構いました。

ドイツ人は旅行好きと聞いた気がしますが、こういうところが不親切。

 

乗り換えが1回あり、乗り換えた電車はバリアフリーで、簡単に荷物を電車に移動できたけど、結局置く場所がなくて今回もずっと立ったまま。

そしてフィンランドと違って人が多い。

引っ越し先に着けば、この荷物は帰国まで運ぶ必要がない!とだけ考えてがんばりました。

 

引っ越し先ですが、私はずっと西ドイツだと思っていたのですが、どうやらこちらの人の認識では、ここは北ドイツらしいです。

初めて来た北ドイツの街は、9日前に別れを告げた南ドイツの街とはだいぶ違ってました。

でも、この街より北にあるベルリンとも違う感じです。

無事に駅で、これから暮らす家の方と対面し、これから4ヶ月住む家にたどり着きました。

新たな部屋は、レーゲンスブルクの寮よりはずっと清潔な部屋です。

写真を見た友だちが、IKEAっぽいというコメントを残しました。

確かにIKEAっぽい部屋です(笑)

 

ちょうどお昼時だったのでごはんをいただき、前の晩全然眠れなかったこともあり、お昼寝させていただきました。

 

こうして私の新しい街での生活は始まったのでした。