読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに留学中

ドイツ生活155日目 新しい学校の授業

2017年1月ドイツ

北ドイツに引っ越してちょうど3週間です。

新しい学校での最初の3週間も終わりました。

どうやらこの3週間で、A2は終了した模様です。

昨日、進級テストがあって、これに合格していれば、晴れてB1に行けるようです。

前の学校では、進級テストというようなものがなかったので、緊張気味で受けました。

合格ラインはかなり低いようなので、大丈夫だとは思いますが、想像していたテストとはちょっと違っていたので、そんなに点数は伸びていないかと思います。

B1ではこの経験を生かしてがんばります!

 

今の学校では、前の学校と同じ教科書を使っていますが、授業のやり方もスピードも雰囲気も全然違います。

授業はこっちのほうがいいかなぁと思うのですが、前の学校のほうがもっとみんな積極的にドイツ語で話していたのになぁ、なんて思います。

休み時間は80%の会話が英語・フランス語・アラビア語に切り替わり、授業中でもこの3言語が結構飛び交ってます。

私はこの3つの中で、英語なら何とか会話できますが、クラスメイトはとんでもないスピードの英語で会話しているので、ここに来てから自分の英語力のなさを実感してます。

ドイツ語の勉強をするよりは、英語でレベルアップを目指すべきだったのかもしれない、なんて思い始めてました。

でも、冷静に考えると、ドイツ語を勉強しに来ているのに、休み時間になるとずっと英語で話している人たちのほうがどうなんだろうってことなんですけどね。

そのほうが深い話ができるんでしょうけど、それだといつまでもたってもドイツ語を話せるようにならないですしね。

でも、そんな高速英語を話すうちの1人(カナダ人)は、授業でも優秀なので、結局自分をしっかり持ってただただ努力しろということですね。

 

あと、今の学校に移ってよかったことは、韓国人がいること!

中東の人たちやヨーロッパ言語を操る人たちの中で、日本語と似たところのある韓国語を話す人たちがいることはとってもありがたいです。

でも、韓国人の子たち、もしかしたら下のクラスに行ってしまう可能性があるので、その場合寂しくなってしまいますね…