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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに留学中

ドイツ生活188日目 先生の愛犬と受ける授業

2017年3月ドイツ

今日はベルリン旅行の話を書こうと思ったのですが、こっちのほうがおもしろかったので、先に今日の授業のことを書くことにします。

 

タイトルに書いた通り、先生が愛犬を連れてやってきました!

えーそんなのありなの!?

と思ったら、学校は許可したらしいです。

飲食店の中にも犬が入ってくることが多いドイツだから、こういうのも許されてしまうんですね。

かなりびっくり。

でも、ドイツの犬はかなりいい子なので、吠えることもなく、暴れることもなく、先生に言われた場所にずっといました。

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下のほうにおしりだけ写っているのが先生の愛犬。

今日でオランダ人が最後ということで、休み時間はお菓子の持ち寄りパーティー風になってました。

でも、食べ物が登場したくらいで興奮しないのがドイツの犬。

この時はこんなところにいますが、基本ずっとおとなくしてしてました。

別に、授業に必要だったわけではなく、ただ連れてこられただけという感じでした。

 

そしてオランダ人、私といっしよに入学したので、いなくなってしまうと寂しくなります。

私とオランダ人が入った後、チュニジア人が2人増えました。

なので、今クラスの3分の1はチュニジア人。

ドイツにはチュニジア人留学生が多いです。

前の学校でも、同じクラスにはいなかったですが、学校内には何人かいました。

こうやって日本では縁のなかった国の人と知り合えるから、留学は面白いですね。