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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに留学中

居候生活

2017年3月ドイツ

12月までは学校の寮で暮らしていましたが、1月からはドイツの普通の家で部屋を借りて暮らしています。

ドイツではよくあるWGというものかと思っていたのですが、WGというより、食事なしのホームステイという気がします。

といっても、WGとホームステイの大きな違いは分からないですけど。

学校紹介の部屋に住んでいる人たちは、その住居のことを、WGと言ったり、Gästfamilieと言ったりしてます。

私が暮らしているところは、私の母親と同世代の人が1人で暮らしているので、余計にホームステイ感が出てます。部屋主さんがホストマザーという感じです。

 

先月ブログにも、居候生活が疲れる、と書きましたが、本当にそうなんです。

部屋主さんはフルタイムで仕事をしていて、プライベートも充実しているタイプなので、朝ちょっと会って、夜もちょっと挨拶をするくらいしか会わないです。

食事は自分で準備するし、洗濯も自分でやるし、掃除は掃除のおばさん?にお願いしているので、部屋主さんと交流することはほぼないです。

とはいえ、一緒に暮らしているわけなので、お互いに気を遣うわけですよ。

 

でも実は今、部屋主さんが旅行に出ていて、明後日まで一人暮らしなんです!

一人暮らしは本当に快適。

1人だったらもっと長くドイツで暮らしていてもいいのになー

その前にもうお金が限界ですけど。

 

部屋主さんがいなかったので、ベジタリアンの部屋主さんがいると気を遣ってあまり食べないでいたジャンクフードや肉をがつがつ食べました。

でも数日食べた後、そんなに肉は食べなくてもいいかな、と、結局以前の食生活に戻りました。

ベジタリアンボロネーゼ、おいしいんですよ。

食生活については、今度また書こうと思います。

 

それにしても、部屋主さんが旅行に出る前は、いろいろと書きたいことがあったはずなんですが、1人で暮らしてみると、そんなに気にしなくてもいいんじゃないかな、と思えるようになりました。

のんきなO型っぷりがここで発揮されてます(笑)

明後日には帰ってきてしまうので、気楽な生活は明日で終わってしまいますが、別に悪い人ではないですし、むしろいい人ですし、そんなにストレスを貯めこまずに残りのドイツ生活を過ごしたいです。