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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに語学留学中

ドイツ生活202日目 B1の次のこと

2017年3月ドイツ

オランダの選挙、オランダらしい結果になったな、と私は思いました。

再びオランダに行く機会があるのか分からないですけど、オランダは変わらずにいてほしいな、と思います。

 

さて、B1も残り1週間と1日だけになりました。

ここに来てクラスメイトと、今後どうするのか話しました。

B1終了とともに学校を去るイタリア人を除き、他のみんなはこのままB2に進むのかと思いきや、どうやらベルギー人とエルサルバドル人は休暇を取るようです。

ベルギー人は、どんどん難しくなってこのままB2に進むのは不安なので、しばらく自分で勉強して準備してから戻ってくるそうです。

彼女は優秀なので、そんなことを思っていたとは意外すぎて驚きました。

エルサルバドル人は、両親が来月ドイツに来るので、それに合わせて4月は休み、4月末から復帰予定だそうで。

そしてアメリカの学生2人は、あと2週間で去るらしいので、クラスの人数はかなり少なくなりそうです。

 

B2になると、覚えなければならない単語もさらに増えて、読む文章も長くなり、会話も普段からドイツ人とたくさん話さないとついていくのは大変、と先生が脅してきました。

ついていける気が全くしない・・・

先生がそう言った後、B1をもう一度取ることを真剣に考えました。

でも、その話をクラスメイト(19歳)にしたら、それはおかしい、と言われちゃいました。

B1をもう一度やったところで、苦労するのは変わらない、と。

授業中私がほとんど発言せず、聞き取りもいまいちわかっているのか怪しい態度なのを普段から見ているクラスメイトがそんなことを言うとは思わなかったので、正直びっくりしました。

でも同時に、彼の言うことも一理あるな、と思いました。

確かにもう一度B1を取れば、授業は多少簡単に感じるかもしれないけれど、同じことをもう一度やるのはつまらないでしょうね。

加えて、私が苦手とする話すことや聞くことは、B1をもう一度取って伸びるものでもないな、と。

 

無謀かもしれないけれど、B2に進もうかと思います。

 

とはいえ、来週の進級テストで合格点を取らないと、本人の心の変化と関係なくB1を再び取ることになってしまうんですけどね(汗)