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旅の話と日々のこと

2016年8月末からドイツに語学留学中

今回のドイツ鉄道とのトラブル

ドイツ国内旅行

今日からドイツでは夏時間が始まりました。

1時間損した気分です(笑)

 

そして昨日は日帰り旅行でブレーメンまで行ってきました。

その話を書こうと思ったのですが、それよりもそこまでの行き帰りの電車の話で記事が1つ書けそうなので、まずはそれを書きます。

ドイツ鉄道とのトラブルについては、これまでも何度か書いてきました。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

ブログでは触れませんでしたが、先週のベルリンも、帰りの電車が30分遅れて乗り換えがギリギリだったのに、そのギリギリにダッシュでホームに行ったら、ホームの変更情報が出ていて、さらに別のホームまで走った、という苦い思い出があります。

ブログではベルリンの思い出を美しくまとめましたが実は、大変でした(汗)

 

でも、確実に今回が一番大変でした。

まず朝、時間より少し早めに駅に行ったら、電車が20分遅れている情報が出てました。

でもさすがドイツの皆さん、あわてることなくのんびり待ってます。

この時は私も、まぁ20分くらい待っても問題ない、と思ってました。

電車はその後、遅れた以外は問題なく、無事ブレーメンに到着しました。

 

大変だったのは帰りです。

行きが20分遅れだったので、帰りはどうなんだろう?と駅の電光掲示板を見たら、12個載っているうちの6個は遅延情報が出てきました。

でも、ありがたいことに、私が乗る予定の電車に遅延情報は出てませんでした。

トラブルは行きですでに起こったから、帰りは大丈夫そうだな、と時間通りにやってきた電車に乗り込み、席も確保し、さぁ出発!と思ったらアナウンスが。

「この電車は30分遅れて運行します」

30分!?

そういうのって、乗り込んだ今決まるものなの?

もしかしたらもっと詳しい情報も言っていたのかもしれないけど、そこまで複雑なドイツ語は理解できませんでした。

その後続けて、

「この電車は進路を変えて運行いたします。○○には行かず、△△へ向かいます」

えー!?私の駅、○○の次で、△△よりは前なんだけど、行くの?行かないの?

その後さらに詳しいルートの情報が伝えられ、△△の前に私が以前何度か乗り換えで利用したことがある駅にも停車することが分かったので、そのまま乗って行くことに。

 

でも、なかなか着かない・・・

実はこの日なぜかインターネットが使えず、唯一Googleマップが位置情報だけは示してくれたので、それだけを頼りにしていました。

本来なら1時間ちょっとで帰れるはずだったのに、1時間経ってもまだ乗り換えの駅は遠い・・・

SIMロック解除のパスワードが分からなかったので避けていたスマホの再起動を、どうせ状況は変わらないから、と試してみることにしました。

すると、たぶんこんな感じだったはず、と試したパスワードが合っていて、インターネットが使えようになりました!

乗り換え情報をあわてて調べ始めました。

どうやら、次の電車にはそんなに待たずに乗れそうです。

乗換駅への到着が近くなった時の新たなアナウンスでは、

「この電車は70分遅れて運行しております」

と言っていました。

70分遅れ+ルートの変更で、私は結果的に2時間遅れでの到着になるんですけどね...

 

予定より2時間も遅れたため、着いたときは真っ暗でした。

いくら平和な住宅街とはいえ、真っ暗な外国の街を一人で歩くのは怖かったです。

無事家に着いてほっとしました。

本当にもう、トラブルはこれで終わりにしてほしいですよ。

 

ただ、最初の頃のトラブルと比べて成長したな、と思ったのは、多少の電車の遅れを気にしなくなったのと、ドイツ語のアナウンスがある程度聞き取れ、乗務員さんにもドイツ語で質問できるようになったことですね。

今だったら、4ヶ月前はあきらめたStuttgartも行っていたかもしれません(笑)

トラブルはこりごりですが、こういうことを通して自分の成長を実感するんですね。