旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ドイツ生活216日目 若い子たちと学ぶということ

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スーパーで売っているコーヒーです。

1つ49セントなので、日本で売っているこのサイズのコーヒーよりはだいぶ安いですね。

前のクラスにいたおしゃれな女の子がいつも飲んでいて、デザインがドイツのわりに(笑)かわいいな、と思っていました。

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これも、デザインが気に入って買っちゃいました。値段は同じく49セント。

ドイツも探せばすてきなデザインのものもありますね。

 

そして本題ですが。

昨日の記事にも書きましたが、私より1回り違う学生で構成された今のクラス。

若い女の子のノリが、女子高生っぽくて、ついていけません。

なぜか座るところも、男と女で完全に分かれています。

私だけ空気が読めずに、男の子たちの中に座ってます(笑)

 

この年齢で留学するにあたり、こういう状況も覚悟しなきゃ、と思っていたのに、これまでの7ヶ月、案外平均年齢の高いクラスにいて、たとえクラスで一番年上になっても、その次に年上の学生もそんなに年齢が変わらない、という状態だったので、ここまでジェネレーションギャップを感じるクラスは初めてで戸惑ってます。

つくづく今までラッキーだったんだなぁと思いました。

担当の先生とうまくやれなかったせいでこんなことになってしまったことが本当に残念。

 

今日久しぶりに(といっても1週間も経ってませんが)前のクラスで週後半の授業を担当していた先生に会いました。

あいかわらずかわいい先生でした(笑)

この先生と離れてしまったのは寂しいです。

先週受けた試験の結果が知りたいと聞いたら、もう1人の先生しかわからない、と言われてしまいました。

この先生が私のクラス変更についてどう聞いているのか分からないですけど、もう1人の先生とは関わりたくないオーラを出したら、その先生に聞いてみてくれると言ってくださいました。

ひどい結果かもしれないけど、ギリギリでも合格点を取っているなら、今のクラスで実施するテストは全て受けたくないんですよね(笑)

明日また聞いてみようかと思います。