読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ロンドン旅行記 ドルトムント空港とRyanair

旅行1日目。

Ryanairと初めてのドルトムント空港が不安すぎて、空港に3時間近く早く到着する電車とバスを利用して行きました。

この電車とバスの組み合わせが、思いのほか高かったです。

地図上の距離ではデュッセルドルフよりは近いと思っていたのに、デュッセルドルフ空港までは電車だけで19ユーロで行けるのに、ドルトムント空港の場合、電車でドルトムント中央駅まで移動した後、そこから30分バスに乗らないといけなくて、電車とバスを合わせると23ユーロ。

往復だと8ユーロの差。

まだこちらの事情に詳しくなかった南ドイツ在住の時に決めたため、こんな結果になってしまったんですよね…

 

そして、ドルトムント空港ですが、小さい!

そんな気がしてましたが、あまりにも小さくて、3時間も時間をつぶせそうにない感じでした。

f:id:reisenundjedentag:20170419003014j:plain

ちょうどお昼時なので何か食べたかったのですが、小さなカフェには特に食欲をそそるものもなく、あきらめて静かに本を読みながらチェックインカウンターが開くのを待ちました。

 

チェックインなのですが、Ryanairには厳しいルールがあって、 

①事前にオンラインでチェックインを済ませる

②搭乗券を印刷しておく

そして日本人の場合、

③印刷した搭乗券をチェックインカウンターへ見せに行って、スタンプをもらう

というものがあります。

このスタンプがないと搭乗拒否されるといううわさを聞いたので、荷物を預ける人の列に、預ける荷物のない私も並びました。

どんなスタンプなのかドキドキしながら待っていたのですが、まさかの手書きで「チェック済み」と書かれただけでした。

これ、偽造できますよね?

不安になってカウンターにまた確認しに行ってしまいましたが、結局これで問題なかったです。

 

とりあえずスタンプ?は無事にもらったので、早々にゲートへ向かいました。

f:id:reisenundjedentag:20170419003700j:plain

Ryanairは遅れてあたりまえ、という気持ちでいたのですが、問題はどれくらい遅れるのか。

運よく遅れは20分程度で済みました。

 

優先搭乗を申し込んでいたので、先に搭乗口へ向かうことはできたのですが、乗る予定の飛行機が無事着陸した瞬間から寒い屋外で待たされました。

これだったら、優先搭乗なしで室内で待つほうがよかったです。

着陸した飛行機から乗客が続々と降りてきて、その後ささっと機内からごみやら荷物やらを出したらすぐに搭乗開始でした。

f:id:reisenundjedentag:20170419004132j:plain

せまいのは覚悟してましたが、それよりも汚いのが気になりました。

座席の下に結構ごみが落ちてるし、この時は大丈夫でしたが、帰りの飛行機では前に座っていた人が出したと思われる食べかすがたくさん座席に残ってました。

CAさんもあまり感じがよいとは言えなかったですね。

でも、安いものを選ぶってこういうことなんだと理解しているので問題ないです。

ある程度お金を払う場合は、それ相応のサービスがほしいですけどね。

まぁ、思いのほかこのフライト、お金がかかりましたけどね(汗)