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旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ロンドン旅行記 スタンステッド空港からロンドン市内へ

いきなり昔書いた記事の紹介から。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

このフライトの後、飛行機恐怖症になっていましたが、今回のRyanair、乗り心地については特に問題なかったです。

 

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1時間のフライトの後、無事ロンドンスタンステッド空港に到着しました。

ロンドンには数ヶ所空港があって、このスタンステッド空港はヨーロッパのLCCの飛行機が主に発着する空港です。

LCCの空港ということで、簡素なつくりの地味な空港かと思っていたのですが、きれいでちゃんとした空港でした。

 

ところで、これまでのイギリス入国時、あまりいい思い出がなかったんです。

13年前、初めてのイギリスでヒースロー空港に到着した時は、表情のない入国審査官にあれこれ聞かれ、なかなか入国させてくれず、着いた瞬間イギリスのイメージは最悪になりました。

2回目は2年前、エディンバラの空港でしたが、初めての時よりはマシでしたが、それでも優しい笑顔で結構いろいろ聞かれました。

この時はEU圏からの到着で、EU圏と非EU圏のパスポートを持っている人で入国審査をする場所が分かれるということも初めて知りました。

EU圏の人はスーッと消えていったのに、非EU圏の人たちは時間がかかっていて、なんだか嫌だなぁと思ったものでした。

 

今回もそんな2度の思い出がよみがえりましたが、この空港に到着するのはEU圏の人たちばかりで、その時非EU圏出身者の列は私を含めて3人しかいませんでした。

EU圏の人たちの列は、なんていうんだろう?GWや年末の日本の空港のような感じになっていました。

イースター休暇は、ヨーロッパでいうところのGWや年末のような混みあう時期なんでしょうね。

入国カードを記入し、いざ入国審査官の下へ。

これがまさかの感じの良い人で、「イギリスへ来た目的は?」の質問にうっかり「イギリスが好きだからです」と答えてしまいました(笑)

 

スタンステッド空港はきれいだし、空港の皆さん感じがいいし、英語しか話さないし(笑)、看板は英語しかないし、ロンドンの第一印象はとってもよかったです。

ヒースローの印象がよくなかったので、次もまたこっちがいいなぁと思いましたが、おそらく次は日本から来るので、スタンステッドではなくヒースローなんだろうなー

 

スタンステッド空港からロンドン市内への移動ですが、バスか電車があります。

バスは1時間10分かかりますが、値段は往復で18ユーロ。

電車は50分程度で、往復28ユーロ。

Ryanairを選んだことを後悔した瞬間から、快適さを求めてきたので、今回も快適さを求めて電車を選択。

とてもきれいで乗り心地の良い電車でした。

 

市内の鉄道駅で、地下鉄に乗り換え。

でも私、ここでミスを犯してしまい、Liverpool Streetまで乗っていればZone1なので、地下鉄料金は安くなったのですが、うっかりZone3での乗り換えを選んでしまい、料金が高くなってしまいました。

しかも1度乗り換えを間違えて、余計に時間がかかってしまいました。

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大変でしたが、初めてのUnderground、おもしろかったですよ。

その名前の通り、本当にTubeのようでした。

そして、電車内はまぁまぁ汚かったです。食べかけのリンゴが座席に置いてあったり、飲み物やビニル袋に入ったごみがそのまま放置とか...

ベルリンの友だちがよく、ベルリンの地下鉄は汚いと愚痴を言ってますが、私はベルリンのほうがずっときれいだと思いました。

でも、ニューヨークやパリの地下鉄に危険というイメージがあったことから、大都市の昔からある地下鉄=危険というイメージがありましたが、ロンドンの地下鉄にそこまでの危険な感じはありませんでした。

そこまで、と書きましたが、ニューヨークもパリも行ったことないんですけどね(笑)