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旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ロンドン旅行記 バタバタで、穏やかな旅の結末

いよいよ旅の最終日です。

飛行機の時間まで余裕があるはずだから、朝からKing's Cross駅を見に行って、その後English Breakfastを食べる予定でした。

穏やかに朝の時間を過ごしつつ、飛行機の時間を改めて確認したら、2時間勘違いしていたことが発覚!

これは、King's CrossやEnglish Breakfastどころじゃない!

とにかく空港へ行かないと!

 

急いで準備をし、Russel Square駅へ。

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そこから一度乗り換えて、スタンステッド空港行きの電車が出るLiverpool Street駅へ。

空港に出発の2時間前に到着する電車に乗ることはできたけど、来た時の空港の混雑具合、今乗っている電車の混雑具合を考えると、ギリギリになるんじゃないかとまた不安に。

でも、そんな不安は当たらず、スタンステッド空港の職員のみなさんは、流れ作業にとても慣れていて、思いのほか時間がかからず、機内持ち込み検査まで終わってしまいました。

非EU圏のパスポートを持った人が必ずもらわなければいけないスタンプも、今回はちゃんとスタンプでした。

 

空いてしまった時間に、両替を済ませてしまうことに。

でも、今回両替をする必要はなかったな、と思いました。

ただただ手数料で損をした気がします。

手数料だけで、合わせて10ポンドかかりました...

ロンドンは、どこでもクレジットカードで買い物できてしまうので、この短期の旅行であえて両替をする必要はなかったな、と後悔。

 

そして、飛行機は行きと同じく20分程度遅れての出発。

行きとは違い、優先搭乗の人は外で待たされる、ということはなかったですが、席を予約していて、荷物も少ないなら、あえて優先搭乗にする必要はないと思います。

そして、前にも書きましたが、座席の汚さに辟易しながら、1時間のフライトを終え、再びドイツに戻ってきました。

 

この時、入国審査があるんですね。

ドルトムント空港はとても小さいため、非EU圏の人のための列はありません。

ドイツ人と同じ列に並び、入国審査もドイツ語で行われました(汗)

おそらく、何もなければ何も聞かれずに終わったと思うのですが、私の場合、ビザの期限が残り2週間だったため、ちゃんと2週間でドイツから出るのか聞かれました。

それ以外は問題なく、さくさく進みました。

 

そして、その後はとっても順調でした。

ドルトムント中央駅まで向かうバスもすぐにきたし、ミュンスターへ戻る電車もすぐに出発しました。

久しぶりに見るドイツの風景は、同じヨーロッパでも、ロンドンとは全く違って見えました。

すでに8ヶ月住んでいるドイツに愛着を持っているのを感じました。

ただ、この日はとにかく寒かったです。

この日だけでなく、ロンドンから帰って以降帰国の日まで、再び暖かくなることはありませんでした。

 

そして、なんやかんやでこの日ずっと食事する機会を逃していたため、ミュンスターに戻って(たしか夕方5時頃)この日初めての食事をしました。

こうして、私の短いロンドン旅行は終わったのでした。