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旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ドイツ最終日の夜と出発の日

少しずつ、ドイツから日本に戻ってくるまでのことを書いていこうかと思います。

 

以前も書きましたが、ドイツ最後の一週間は、希望していたクラスは開講せず、家のWIFIは使えず、高熱を出し、と散々でした。

最後の夜、なんとなくまだ身体が熱い気がして体温を測ると、37,9度。

まぁまぁ高め。

見なかったことにしよう。

と、眠りにつきました。

 

でも、1時間くらいで熱すぎて目が覚めました。

その後、いろいろネガティブな考えが浮かび、全く眠れず。

1週間ずっと熱のせいでよく眠れなかったけれど、この夜は全く眠れずに朝を迎えました。

 

たしか、朝の5時頃から支度を始め、家を出たのは6時過ぎだったかと思います。

ドイツの朝は、だいぶ明るくなったとはいえ、5時はまだ暗かったと記憶しています。

出かける頃にようやく明るくなってきました。

途中でゴミ捨てをしながら、予定より30分も早く駅に到着。

荷物が重いから時間がかかるはず、と思ったのですが、思いのほか軽くて、時間に余裕ができてしまったのでした。

 

前日ネットで調べていたときは、19ユーロの切符もあったのに、この日はたしか、一番安くて27ユーロくらいだったかな?

着く時間が変わらないなら、ということで、28,5ユーロする乗り換えなしの電車で空港へ向かうことにしました。

 

待っている間、部屋主さんから電話がありました。

朝早かったので、声をかけずに出てきたのですが、私が前日に伝えていた時間より早く出てしまったので、心配して電話をかけてきてくださったのでした。

本来ならお世話になったお礼の品を置いていきたかったのですが、この1週間体がだるくて買いに行けず...

日本から何か送る予定です。

 f:id:reisenundjedentag:20170511181454j:plain

朝7時台の電車で出発。

レーゲンスブルクからベルリン、デュッセルドルフ空港からミュンスターへこの荷物を持って移動した時は、重くて重くてつらかったのですが、今回かなり軽かったです。

車内も最後まで空いていたので、そばに荷物を置いて座ることもできました。

f:id:reisenundjedentag:20170511181429j:plainこれは乗ってすぐの時の写真です。

ミュンスターが始発だったので、誰もいない状態を写真に収めることができました。

 

空港にはたしか、出発の2時間半前に着きました。

前日不安になってチェックインだけはオンラインで済ませておいたので、荷物を預けるだけで、手続きはすぐに終わりました。

荷物がまさかの19,8キロ!

f:id:reisenundjedentag:20170511181354j:plain

びっくりして写真を撮ってしまいました(笑)

8ヶ月ドイツに滞在して荷物がこんなに減るなんて、驚きです。

結構いろいろ捨ててしまったので。

これも捨てちゃうの?なんてものまで捨ててきてしまいましたが、おそらく日本で使うことはないので、これでよかったのだと思います。

 

出国審査は、EUパスポートの人、それ以外で分かれてました。

デュッセルドルフという土地柄か、出国審査官に片言の日本語で話しかけられました。

なんだか新鮮で面白かったです。

 

デュッセルドルフ空港の制限エリアですが、正直つまらなかったです。

ベルリンのテーゲルのことは全然覚えてないですけど、おそらくベルリンっぽいクマのお土産とか、アンペルマンとかが置いてあるのではないかと思います。

ミュンヘンの空港は、バイエルンっぽかった気がします。

それに比べると、NRW州ってつまらないんだな、と思いました。

でも、ここを選んだのは私です。

 

こうして私は、8ヶ月過ごしたドイツから旅立ったのでした。