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旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

ドイツから日本へ エティハド航空とベジタリアンミール

帰国の飛行機は、行きと同じくエティハド航空を利用しました。

行きは待ち時間も合わせて20時間以上かかりましたが、帰りは6時間+待ち時間2時間+10時間の旅路でした。

 

2ヶ月くらい前にこんな記事を書きましたが。

 

reisenundjedentag.hatenablog.com

 

出発の2週間か1週間前に、やっぱり機内食を別のものに変更しました。

新たな機内食はこちら。

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乳製品ありのベジタリアンミールです。

見ての通り、パスタだらけ...

これは、ないなぁと。

唯一よかった点は、デザートがフルーツだったところ。

通常メニューもあまりおいしそうには見えなかったので、どちらにしろはずれだったかと思います。

でも、最近近距離路線やLCCばかり乗っていたので、エティハド航空のサービス(機内エンターテイメントとか)はそれに比べるとずっといいなぁとは感じました。

 

6時間のフライトだと、機内食が1度しか出ないんですね。

前回このドイツ・アブダビ間の2回目の食事であるサンドイッチがおいしくなかったので、同じようなサンドイッチが来るようならこれでよかったかな、と思いました。

機内では、一度眠ろうと試みましたが、この1週間続いた、寝ると体温が上がって大量の汗が出るという症状が出たため、あきらめました。

 

6時間のフライトは案外あっという間でした。

8ヶ月ぶりのアブダビ空港で2時間待ち。

行きは5時間待ちだったので、その時に比べたら楽でしたが、2回目で、特に惹かれるものもなかったため、2時間でさえも長く感じました。

初めての時は中東風な空港にワクワクしていましたが、2回目は老朽化しているのが目立って見えました...

あと、トイレが一部洋式ではなかったところに、中東にいるんだなぁと感じました。

 

そしていよいよ日本へ戻るフライトです。

ドイツから来た飛行機に比べて、圧倒的に人が少なかったです。

今後日本から撤退してしまうのではないかと心配になるくらい。

 

アブダビから日本までの10時間は長かったです。

そんな中での機内食がこちら。

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今後はもう、乳製品ありのベジタリアンミールは選びません。

フルーツは美味しかったので、今後はフルーツミールならありかもしれません。

でも、今後ヨーロッパに行く際はもっと短いフライトを利用したいので、エティハドはもうないかもしれないです。

 

寝たらまた体調が悪化する、と思って寝ないで頑張っていましたが、到着2時間前くらいになって睡魔が襲ってきました。

あまりにも眠くて、もう少し飛んでいてほしかったくらいです(笑)

 

こうして無事たどり着いた日本については、次の記事でまた書きます。