旅の話と日々のこと

2017年4月までドイツに語学留学してました。

帰国後に出会ったドイツもしくはヨーロッパに触れた本

帰国して3週間目。

今週から働き始めました。

8ヶ月ぶりの仕事は新鮮だけど、疲れますね。

少しずつ慣れて、新しい生活に適応していくしかないですね。

 

帰国してから、たくさん本を読みました。

和食が恋しいということはブログでも何度か触れてきましたが、実際には和食より日本語で書かれた本を恋しがっている自分がいました。

最初は日本人が日本のことを書いている本もしくはエッセイ・小説などを読んでましたが、1週間くらい前からヨーロッパについて触れた本も読み始めました。

そんな本をいくつか紹介します。

 

まず、こちら。 

世界最強の女帝 メルケルの謎 (文春新書)

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ドイツのメルケル首相について書かれた本。

読んだ後、なんで私、ドイツを選んだんだろう、と残念な気持ちになりました。

すでに統一して30年近く経つとはいえ、東ドイツというのはやっぱり特殊な場所だったんだな、と改めて思いました。

でも、その後気分転換にドイツ語のラジオを聞いていたら、その響きが懐かしくて、ある一面ではうまくいかなくても、それが全てではないな、と気持ちを切り替えることができました。

 

次に読んだ本。 

Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり歩き<Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり旅>

ドイツについては全く触れてないのですが、年齢を重ねてもヨーロッパ旅行、しかも女一人での旅を楽しめるよ、という意味ではよい本だと思います。

でも、ところどころ見られる日本批判ともとれる言葉が私にはなじめませんでした。

私、ヨーロッパ好きですけど、ヨーロッパ以上に日本のことが好きだし、日本の観光地だって頑張っていると思うので、そこを批判するのはどうかなぁと。

 

最後は、本ではなく、ガイドブックですが。 

ことりっぷ 海外版 ミュンヘン・ロマンチック街道 (旅行ガイド)

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このガイドブックは、ドイツへ行く前にも見ました。

持っては行かなかったんですけどね。

その時は中身にあまり興味がわかなかったのですが、実際にドイツで暮らしてから見ると、知っている地名や場所がたくさん出てきて、結構面白かったです。

でもやっぱり西ドイツについてのガイドブックは全然なくて(あっても触れているのはケルンだけ)、観光地としては絶対南ドイツのほうが楽しめるな、と改めて感じたのでした。

次にドイツへ行くときは、南ドイツか北ドイツかベルリンか。

その時までしっかりドイツ語の勉強を続けていきます。

 

でも、日本で手に入る情報では、ドイツの魅力を十分伝えきれていないと思いました。

ドイツの魅力がもっとたくさんの人に伝わるといいのになぁと、いうのが帰国後の今の感想です。